ドラコの資産運用 織田俊夫

政治、経済、社会、を常識眼で分析すれば資産は10倍になる

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

明日トランプ再選を市場関係者が望んでいるかが分かる。

各種世論調査でトランプ氏が優勢であると報道されている。さらに先週末の第一回のトランプ・バイデン討論会で67%の人がトランプが優勢であったとも報道された。 民主党支持の新聞報道ではバイデンシが辞退すべきだとの話まで出ているので不利になったこと…

暴落に対応、大きな為替変動はドル建てと円建てで管理する。

日経平均株価が上昇しているので日本株式は値上がりしているし、米国などへの投資は円安でこれも値上がりしているに違いない。多くの日本の投資家は資産が増加しているだろう。 だがどこかで状況が逆転することはあり得る。 特に今後の円高になり為替変動で…

節税対策より税金をはらって残った金を運用すべき。

節税対策より税金を払って残った金を運用することをまず考えるべきだ。 自分で会社を経営したり個人事業主になると税金を支払うことに抵抗を感じるようになる。サラリーマンは税金を天引きされているので納税感覚があまりないが、自営業には自ら納税するので…

今の若者に欠けるのは「野生感」かもしれない。

久しぶりに大学時代の友人たちに会った。 40年前に発行された体育会(運動会の意味ではなく運動部の組織)の冊子を一人が持ってきた。 やや黄ばんだ冊子には所属していた各運動部の幹部の文章が写真と共に載っている。 写真のみんなは当然若い、だれを見て…

アメリカ経済は今年11月まで持つか?その2

アメリカの政策金利引き下げがさらに延期されるとの予想が一部に出だしている。 多くの経済専門家が今まで今年中に5.5%のアメリカの政策金利が二回に分けて引き下げられると予想していた。だがインフレの鎮静化にまだ不安が残り実際にFRBは最初の引き下…

自分の体に正直になるのは難しい。

先日歯医者に行って10年~20年前に海外で治療した歯の治療をやり直した。 昨年4か所過去に治した歯のうち3本をやり直した。この3本は特に痛みがあるわけでもなかった。今後と歳を取ると歯の治療も体に負担が大きくなると考えて今の間にやっておこうと…

アメリカ経済は今年11月まで持つか?

私は正直アメリカ経済の今後の半年に不安を感じている。 先月辺りからニューヨークのオフィス価格がすでに暴落しているというニュースに加えて都心の住宅地も価格が下がりだしているようだ。 先にこのブログで述べたように政策金利が5.5%だから住宅金利…

東京6区の不動産は沈みゆく日本不動産の群がる救命ボートか

東京カンテイ5月70平米中古マンション価格のレポートが三日前に出ている。 トレンドははっきりしてきた。 東京都以外は値下がりとなっている。神奈川、千葉、埼玉、大阪、愛知、兵庫は前年5月同月比でマイナス0.6~5.0%となっている。これら以外…

新政治資金規正法は自民党の息の根を潰す

パーティー券収入を規制する新たな政治資金規正法が来週にでも国会で成立することになる。 これは自民党という政党の終焉を意味する、と私は見ている。 私は経済的には競争と結果平等の中間であるべきだと比較的リベラルな考えをしている。外交については中…

節酒の期間中、365日+190日=合計555日目、旅と飲酒。

先週友人たちと沖縄に行ってきた。 マリンスポーツの仲間で行ったのだがみんなそれぞれの仕事の都合で沖縄に滞在するので日によってメンバーが異なった。 最初の夕食は男性三人に女性一人だった。 他の二人の男性は下戸で酒が飲めない。私も節酒しているので…

小池蓮舫で狂乱乱舞するマスコミ

自民党が独自候補を断念した結果東京都知事選は実質小池蓮舫の一騎打ちとなっている。 もとアナウンサーと左翼ということでどちらが勝ってもうれしいマスコミはニュースやワイドショーで第三候補を実質無視してうれしくて狂乱乱舞している状況だ。 保守とし…

今年2024年11月は世界大混乱になるかも

今年の終わり11月世界は大混乱になっているかも知れない。 アメリカの大統領選挙がきっかけになって世界に溜まった負のエネルギーが爆発することを私は恐れている。 欧州はすでに景気後退の局面に入っているが、エネルギー高騰、中国市場縮小という不況の…

75歳に二度目の定年があるのかもしれない。

今多くの人は60歳~65歳の間にいったん定年退職になり定年延長するか転職するかする。また65歳から年金を受け取ることになる。 大きな人生の転換点で仕事中心の生活から自分の自由時間が多くある生活に替わる。 中にはすることがなくて酒量が増えた人…

アメリカ大統領選とインフレについて その6

過去5回のブログでトランプ氏再選の場合はインフレが収ままりバイデン氏再選の場合はインフレが続くとした。 バイデン民主党政治が続くと単なるインフレではなくスタグフレーションになると私は見ている。 つまり失業率の増加とインフレが同時にやってくる…

お金持ちの見分け方 私は運がいいと言う

全員とは言わないが資産家の人達からは「私は運がよかった」という言葉を聞くことが多い。 事業家ならば「運よく言い事業が出来てお金を貯めることができた。」という。金を貯めたのは自分の力だと自慢する人は意外と少ない。 謙遜して言っているのかなとも…

アメリカ大統領選とインフレについて その5

バイデン当選ならインフレが続き米国金利は下がらずドル高円安は続く、トランプ当選ならインフレは収まり米国金利は下がりドル高円安は調整される。 日本については円安で輸出企業主導で景気の回復が続いていきインフレも2%前後に安定していくだろう。景気…

アメリカ大統領選とインフレについて その4

結局まとめるとトランプ政権になるとインフレが鎮静してドル金利は下がる、バイデン政権になるとインフレが継続してドル金利はなかなか下がらない、ということだ。 そもそも過去数年のドル金利高はバイデン政権の政策失敗だ。 景気が過熱して物価が上昇した…

昨日も電車が遅れて思う事

昨日も電車が遅れていた。 中央線の三鷹で人身事故があり中央線だけでなく総武線各駅線も25分の遅れとなっていた。 よく使う地下鉄も複数の私鉄が乗り入れをしているせいか人身事故、故障、救護、混雑、などの理由で毎日のように数分から時には10分以上…

アメリカ大統領選とインフレについて その3

バイデン氏が再選された場合はトランプ氏が再選された場合と反対のことが生じる。 環境保護勢力に影響されてシェールガスを始めとするアメリカ国内のエネルギー開発は補機続き規制され続ける。 世界のエネルギー供給は絞られ原油価格は今まで通り高止まりが…

アメリカ大統領選とインフレについて その2

トランプ氏が再選されたら中近東も落ち着くだろう。 イスラエルの暴走をバイデン政権は止めることができていない。 ハマスの不意打ちテロでイスラエル人が千人以上命を亡くしたがその報復ですでにパレスチナ人は30倍の犠牲者が出ている。西側諸国以外はや…

小池百合子VS蓮舫、その4、都民の罰ゲーム、マスコミ左翼は笑いが止まらない。

東京都知事選は保守中道の都民にとってどちらも選びたくない究極の選択で罰ゲームのようなものだ。いっぽうで左のマスコミにとっては笑いが止まらない状況だ。 ペット殺傷ゼロ以外なんの公約も達成していない小池百合子氏をアナウンサー出身というだけで今ま…

お金持ちの見分け方 お金の話をすると目が光る

不動産関連の仕事をしていると世に言われるお金持ちとか資産家に会うことがある。 かつてアパートとマンションを80棟持っているご婦人に会ったことがある。 戸建ても一部含まれているとは言っていたがほとんどがアパート、マンション丸一棟でそれが80個…

個人の住宅と不動産投資

最近個人の不動産について相談を受けることが多い。 定年退職で退職金が入り老後の生活をどうするかということで奥さんが違った生活を求めて騒ぎ出すか本人がやることがないので転居を考えるというのがパターンだ。 2,3相談を受けたがその後は不動産会社…

アメリカ大統領選とインフレについて

アメリカ大統領選もあと5ヶ月となった。 トランプ氏とバイデン氏の一騎打ちになるのは確実となっている。 トランプ氏優勢とのことだ。だがこのブログで述べてきているように私はトランプ氏の返り咲きの可能性は今でも3割だと考える。 民主党のありとあらゆ…

インドの黄金期が始まった。その3

インド総選挙で絶対有利と見られていたモディ首相の政党が過半数を取れなかった。 連立与党としては過半数を維持していてモディ首相の勝利だが、予想よりも大分野党への投票が多かった。 これが影響してことから6月4日株価が5.6%下落しインドルピーも…

インドの黄金期が始まった。その2

長期投資で重要なのは好ましい人口状態と健全な地政学的状態の二つだとこのブログで繰り返し述べている。 インドの人口は少なくとも2050年までは増加すると予想されている。 またインドは外交的に中立の立場を取っているが、日本の外務省のサイトにイン…

インドの黄金期が始まった。

最終的な結果は出ていないがインドの総選挙でモディ首相率いる与党が過半数を占めることになるというニュースが流れている。 これによってインドは経済成長を確実なものにするというのは世界の経済専門家の意見が一致するところだろう。 このブログで長期投…

小池百合子VS蓮舫、その3、究極の選択は小池百合子

やっぱり東京都知事は蓮舫でなく小池百合子である。 それ以外の選択は今の中道や保守にはない。 かつての菅、鳩山、野田、の民主党政権時代を思い出してほしい。2009年~2012年にかけて日本は苦しみの連続だった。後に悪夢の民主党政権と言われた時…

小池百合子VS蓮舫、その2、究極の選択は小池百合子

都知事選に自由民主党が有力な候補者を立てない限り、小池百合子氏が立候補した場合、次の都知事は小池氏か蓮舫氏ということになる。 昨日のブログでのべたように政治の力ではなく女を武器に容姿で成り上がった二人だ。学歴詐称と国籍疑惑で二人はそれぞれ嘘…

小池百合子VS蓮舫、東京は人気取りおばさんに支配される。

東京都知事選は今日の段階では小池百合子氏と蓮舫氏の女同士の戦いになりそうだ。 NHK党の立花孝志孝志氏によるとこの週末に実施される世論調査によっては不利な結果が出た場合小池氏が撤退することもあり得るらしい。 それにしてもどちらも選びたくない究極…